キャリーカートを選ぶポイント

キャリーカートにはたくさんの種類があって、ブレーキ搭載のもの、防水のもの、押したり引いたり行えるもの、タイヤが360℃可動式のものなどメーカーや商品によって細かい違いがあります。
そこで、キャリーカートを選ぶポイントをご紹介します。

キャリーカートを選ぶ時折、どのような目的で如何なる使い方をするのか、どんな場所で取り扱うのかを考えて選ぶことが大切です。

とても最初のポイントは、荷物の量によって搭載とれる容量と耐荷重から選ぶことです。
多くの荷物をどれだけ一度に積み込めるかという点では、荷物を搭載行える容量は重要なポイントです。荷物が多ければそんなに容量の大きなキャリーカートが必要です。ただ、容量が大きいはそれほどキャリーカートのサイズが大きくなり、切り回しがしづらくなります。例えば、廊下などの幅が細い場所を通り過ぎる場合は、ワゴンのサイズを抑えて、切り回しを優先することも考えたほうがよいでしょう。
また、使わない時は大きい分だけ収納サイズもかさばります。家や車内で邪魔物にならないよう収納サイズを気にしておく必要があります。
耐荷重は大きければ大きいほどきつい荷物を一度に積むことができます。耐荷重が少ない場合には荷物を小分けとして何往復もについてになるため、大きいほど良しと言えそうです。

次に、路面の状態に対応するモノを選ぶことがポイントです。
荷物を運ぶ場所が舗装されているかどうかは、キャリーカートを選ぶ際に重要なチェックポイントで、悪路で扱うことが想定されるキャリーカートは、タイヤの形状によって機動性が違ってきます。
タイヤの経が大きいほど砂地や芝生でタイヤがスタックしにくくなり、タイヤ幅が大きいとタイヤが沈みにくくなります。
またタイヤの素材についても、ゴム製であれば音が静かでグリップ力があり利便性が良いと言えます。プラスチック製の場合は引いたままゴロゴロという音が響くため、夜間や早朝に立ち寄ることが多い方はゴム製を選ぶとよいでしょう。

そして、これは見逃しがちなのですが、交換部品があるか何とかも重要なポイントです。
キャリーカートは使用を重ねていると、タイヤが劣化したり壊れたりやる割合が出てきます。故障によって交換部品を準備していらっしゃるメーカーもあるので、悪路などで使用する方は、交換部品が準備されている商品を選ぶと安心です。引用